野球日和

巨人についていろいろ語り提言します

由伸監督でいいのだろうか


「もちろん高橋は教えることが下手なわけではありませんよ。でも性格的には職人気質というか、背中で引っ張っていくタイプなので、言葉で伝えるのはあまり得意ではない。マスコミに対するリップサービスもほとんどありません。本人も自分は監督には向いていないと気づいているんじゃないですか」(野球専門誌のライター)






あの長嶋茂雄氏をして「21世紀のスター」といわしめ、入団時から輝かしいキャリアを積み上げてきた巨人・高橋由伸監督
しかし監督になるとチームは惨状となっている。
昨年13連敗したときに言われたのは世代交代の遅れだったが
今言えることは高橋監督の資質だと思う。
高橋監督は、まだ現役に未練をもっていて、監督就任を固辞していた。指導者になるには経験不足ということも口にしていたが、その経験不足は承知したうえで、球団は「フロントがバックアップするから思い切ってやって欲しい」と頭を下げて躊躇していた高橋監督を説得したのだ。


巨人は采配はそれほど問わず
球団のスターに任せる路線だが
いい加減大補強で補うのはきつい状況になってきている。
特に育成と采配は両輪なので、どちらかがこけても勝てない。


やはりチームのスターよりも勝てる監督を選ぶほうが大事だと思う。
ファンも生え抜きの監督よりも勝てる監督を選ぶのではないだろうか。
広岡氏は「高橋監督をサポートできる経験のある優秀なコーチを傍に置く必要がある。今のままのスタッフでは厳しい」とも指摘しているが
それだけでは足りないかもしれない。