野球日和

巨人についていろいろ語り提言します

老兵の信頼

「信頼は変わらない?特にね」


上原がまたもや打ち込まれた
2番手でマウンドに上がった上原は3点を勝ち越され降板した。10日のDeNA戦で3失点して以来の登板だったが、またも救援に失敗した。
 上原は2死から走者なしから菊地に左翼越え3号ソロを被弾。丸を四球で歩かせると、松山、エルドレッドに連続適時打を許し3点を失った。





あの場面で登板させる投手なのかという
結局中川がしりぬぐいさせる羽目になった。
上原は客寄せレベルでいいと思う。
戦うのは若い世代で、投手陣も若返りを図らないといけない。
由伸監督に誰も優勝争いは求めていない。
まあ無理だろう。


打撃陣は若返り、広島をあと一歩まで追い詰めた。
後は投手陣である。若い世代に切り替えていかなくてはいけない。
ベイスターズの京山のように巨人の先発も若い世代に変えていかないと。
先発も大江や高田といった若い世代がいるのだから
彼らに任せればいいのだ。
そこに巨人の未来があるわけで。
由伸時代は低迷に終わりそうだが若い芽が出てきた
後で言われるようにならなければ。