野球日和

巨人についていろいろ語り提言します

由伸監督でいいのだろうか


「もちろん高橋は教えることが下手なわけではありませんよ。でも性格的には職人気質というか、背中で引っ張っていくタイプなので、言葉で伝えるのはあまり得意ではない。マスコミに対するリップサービスもほとんどありません。本人も自分は監督には向いていないと気づいているんじゃないですか」(野球専門誌のライター)






あの長嶋茂雄氏をして「21世紀のスター」といわしめ、入団時から輝かしいキャリアを積み上げてきた巨人・高橋由伸監督
しかし監督になるとチームは惨状となっている。
昨年13連敗したときに言われたのは世代交代の遅れだったが
今言えることは高橋監督の資質だと思う。
高橋監督は、まだ現役に未練をもっていて、監督就任を固辞していた。指導者になるには経験不足ということも口にしていたが、その経験不足は承知したうえで、球団は「フロントがバックアップするから思い切ってやって欲しい」と頭を下げて躊躇していた高橋監督を説得したのだ。


巨人は采配はそれほど問わず
球団のスターに任せる路線だが
いい加減大補強で補うのはきつい状況になってきている。
特に育成と采配は両輪なので、どちらかがこけても勝てない。


やはりチームのスターよりも勝てる監督を選ぶほうが大事だと思う。
ファンも生え抜きの監督よりも勝てる監督を選ぶのではないだろうか。
広岡氏は「高橋監督をサポートできる経験のある優秀なコーチを傍に置く必要がある。今のままのスタッフでは厳しい」とも指摘しているが
それだけでは足りないかもしれない。


食生活の管理ができてない巨人


昔から魚料理より肉料理を食べています。一番好きなのは焼き肉です。2年前に寮を出て以降、休みの前日などはだいたい焼き肉を食べています。決めているわけではないんですが、「今日は何を食べようかな~」と考えたら、大体いつも焼き肉が食べたいなという気持ちになります(笑)。
岡本談



巨人の選手が次々に太るのが謎だったのだが
これは。
食生活はきちんと管理すべきだと思う。
栄養士すらつけてないとは。唖然としてしまう。
1軍はだいたい入れ替えで多くても年間40人くらいの選手で構成されるのだから
一人ひとりきちんと体重。・体脂肪等を管理すべきだろう。
それすらやっていないとは。怠慢にもほどがある。



例えばオリンピック金メダリストの高木美帆選手は
村野あずさ管理栄養士に指導をしてもらっている。


ポイント
1.タンパク質を100グラム以上とる
2.食べたものをすべて写真に撮ってLINEに送る
3.炭水化物と乳製品をたくさん食べる


〈1〉主食(炭水化物)〈2〉おかず(たんぱく質、脂質)〈3〉野菜(ビタミン、ミネラル)〈4〉果物(ビタミン、炭水化物)〈5〉乳製品(たんぱく質、ミネラル)の5品をそろえる。それぞれに体づくり、疲労回復などの目的がある。


兎に角きちんとしたスタイルを保ってほしい。
野球選手以前の問題である。


肥ゆる巨人


スピードスケートのヨハンコーチはドーナツすら食べるのを禁止したという
それに比べて巨人の選手は何を食ってるのか知らんが
ブクブクと太りすぎである。
田口も昔はこんなに痩せてたのに。
あれでは抑える以前の問題。
取り敢えず体重を落とすまで1軍では投げないでもらいたい。