野球日和

巨人についていろいろ語り提言します

太りすぎの菅野


試合後、高橋由伸監督は菅野について「結果的に打たれたわけだからよくなかったんだろう。こういう風になるとは考えていなかった。それなりに投げてくれると思っていたので…」と話していた。




巨人の選手は肥満の選手が多い。
去年 阿部とマギー、内海、長野、村田は酷かった。
今年スタメンに誰もいない。村田に至っては地域リーグというありさま。
唯一スタメンのマギーもまあ酷い成績という感じである。
多分スタメンから外されるだろう。


さてエース菅野で2敗。またも乱調。
菅野もちょっと見た感じでは太ったような感じがある。
あのお腹では 
もう少し絞らないと勝てないだろう。
マギーと一緒に2軍で走り込まないといけないような感じがする。


明日投げる田口麗斗も肥満気味なのでかなり心配ではある。

外野手が足りない理由


「中日4-1巨人」(4日、ナゴヤドーム)


 新戦力を攻略できず、巨人の連勝は3で止まった。


 初対決のガルシアに五回まで無安打。六回に1点をかえすのが精いっぱいで、高橋監督は「(序盤に)ランナーがいるところで1点でも取れていればね」と渋い表情。離脱した陽岱鋼の代わりに中井を起用。今後は「いろいろ考えていくよ」



陽岱鋼の離脱で一気に外野手の層が薄くなってしまった
特に巨人は最近全くドラフトで外野手を指名していない


ドラフト外野指名選手


2007 高3位中井大介
2008 4位橋本到
2009 1位長野 久義
2015  2位重信慎之介
2017 7位村上海斗


ここ10年で5人しか指名しておらず
長野しかスタメンに定着していない


野手は内野手・捕手中心の指名で
外野手は全く指名されなかった。
そこで立岡・陽・ゲレーロと
FA・外国人・移籍選手で埋めていたのだが
ドラフトで指名しないと問題は解決しないと思う。







順位予想 2018

順位予想


広島と巨人のマッチレースになるが最終的に広島が3連覇
 1.広島
     2.巨人
     3.阪神
     4.DeNA
     5.ヤクルト
     6.中日


広島
2017年に3人で貯金17を作った、薮田、岡田、大瀬良 9勝の野村
ジョンソンの5枚が強力 先発投手はセリーグでも最も安定した戦力
リリーフ中田、市岡、今村、ジャクソン、中崎とやや弱いか
打撃陣については、看板である田中、菊池、丸 鈴木誠也、エルドレッド
新井、松山、バティスタと穴がない。
捕手も石原の後釜として會澤の成長、板倉など若手捕手も成長。3連覇はかなり可能性が高い。


巨人
菅野、マイコラス、田口、畠の先発投手4人で貯金28 強力先発陣から
マイコラスの流出、2017年後半に出てきた畠も離脱。
内海や大竹では計算が立たず、山口俊FAで野上の補強で補う。高田大江辺りが出てくるか。上原浩治が帰ってきてブルペンが充実。勝ちパターンが確立。
攻撃力もゲレーロが加わり、ホームラン数は増すだろう。
岡本吉川尚もやりそうな雰囲気がある。これに坂本、陽、マギー、長野が
実力を発揮できれば。捕手は小林、大城、宇佐見と充実している。
広島と2強になりそう。


阪神
打線は若手も育っていますが、依然、ベテラン 頼みの図式。ロサリオ次第か。
メッセンジャーと秋山藤浪、岩貞、能見 リリーフ陣は強力でドリス、マテオに加えて桑原、高橋、岩崎、藤川、層の厚さを誇る。
投手陣の頑張りがカギだが2強には及ばなそう。


DENA
筒香、宮崎、ロペス、と打撃陣は強力だが
波があり 宮崎が今年も活躍するか微妙 
今永、濱口、石田と先発はそろってきているが 怪我人が目立つ。
阪神とDENAの3位争いになりそうだが阪神に分が悪いので
4位で終わりそう。


中日、ヤクルトは上の4チームと比べると、やや戦力的に乏しい
怪我人が戻ってくるヤクルトが5位中日が最下位。