野球日和

巨人についていろいろ語り提言します

巨人は優勝争いできる?


巨人は優勝争いをできるのか


野手


得点力不足解消の切り札 ゲレーロ  打点王岡本
ドラフト3位・大城卓三(NTT西日本)と5位・田中俊太(日立製作所)の加入


去年は得点力でカープに差をつけられた
昨季、広島と巨人とのチーム得点数は200点
本塁打数40も違う
今年はセ・リーグのホームランキング ゲレーロを獲得した
陽ゲレーロ長野の外野手はほぼ固定
中井、亀井がバックアップになりそう
やや層が薄いのが問題


内野手・捕手
野手では岡本と吉川。岡本は打てるゾーンが増えOP戦では打点王を取った。
17試合15打点に「もっと打てるようにやっていきたい」 と意気込む。
若手の岡本、吉川尚がレギュラーを獲得しそう 
新人の田中俊もサードの準レギュラーなので内野は一気に若返った
捕手は小林、新人大城の争いになりそう
大城は打撃力が高く小林は経験値がある。宇佐見は3番手
1塁も練習していてコンバートの可能性が高い


ゲレーロの4番起用で軸が固まったので岡本が5番辺りで1年
頑張れば得点力は増しそう 大城・田中俊も面白い存在だ



投手


巨人の不安要素は先発 上原復帰でリリーフ陣は厚い


188イニングを投げて14勝8敗、防御率、2.25
マイコラスの穴をどう埋めるのか 畠鍬原が出遅れてしまった
という先発陣の問題。
菅野と田口はよいとして 3人目、4人目は、野上と山口
5人目6人目が大竹、中川
イマイチ計算しずらいものの 
中継ぎは充実している


沢村、上原、マシソン、カミネロと、勝利の方程式があり
篠原、谷岡、高木、戸根と揃っている


先発は心もとないが
中継ぎ抑えは安定しているので畠鍬原が復帰できれば
かなりいけるかもしれない


総合

巨人は
投打に駒がそろっており
優勝争いにはかなり面白い存在だと思う
カープの次ぐ存在といっても過言ではないとは思われる



世代交代の巨人

6年前日本一になった巨人

2012年の主なオーダー

6坂本
7谷
8長野
2阿部
5村田
9高橋由
3小笠原
4寺内


6年が経過して谷、小笠原、由伸は引退
村田は移籍 阿部と寺内は控え
坂本、長野以外はスタメンが厳しくなった

2018 開幕

1番中堅・陽岱鋼
2番二塁手・吉川尚
3番遊撃手・坂本勇
4番左翼手・ゲレーロ
5番三塁手・マギー
6番一塁手・岡本
7番右翼手・長野
8番捕手・小林


2012,13,14とV3したものの
選手の高齢化と共に勝てなくなり 覇権はカープに移った
5年後を見据えた戦略がなかった


幸い岡本、吉川、大城、宇佐見と若い逸材は多い。
長野も後1~2年でスタメン落ちしそうで名実ともに世代交代が進みそう
である。

4月の1軍予想


巨人はオープン戦優勝で終わった
まずは良い出だしである


【投手・先発】
菅野、田口、野上、山口俊、大竹、中川
【中継ぎ、抑え】
戸根、吉川光、篠原、上原、澤村、マシソン、カミネロ
【捕手】
小林、大城、宇佐見
【内野手】
坂本、マギー、岡本、阿部、吉川尚、田中俊、
【外野手】
ゲレーロ、陽岱鋼、長野、立岡、中井、亀井
1軍登録28人
こんな感じだろうか 遅れていた亀井、大竹、宇佐見が1軍に加わり
4月はまずまずの成績で終わると思う
貯金3~4辺りが目標になりそう 畠が復帰する6月あたりからが勝負か